
鹿児島のエステ「エステミーズ」 園中恭子のノーファンデーション生活も3ヶ月を経過いたしました。
こちらのBlogに詳しく→→→ノーファンデーション生活
左画像は19歳の園中恭子ですが、この頃はまったく化粧をしていなくてもOK!だったのですね。
あれから25年間、女性の特権が化粧できることであり、メイクの基本はファンデーションだと信じて疑わなかった日々でした。ファンデーション+コーンシーラー、眉、アイライン、アイシャドー、チーク、口紅etc・・・こんなにお化粧大好きだった私が、44歳6ヶ月にして、ファンデーション生活を卒業したのです。これは、エステティシャンとして、自分の素肌でいろいろな検証をしてみようという職業意識が主な理由でした。
<1ヶ月目>・・・とにかく「すっぴん」でいることが恥ずかしくて、言い訳ばかりしていました。少しおしゃれして会合などに行く時など、お化粧をしないで人前に出ることがマナー違反のような気がして、人の目が気になってしょうがありませんでした。
<2ヶ月目>・・・ミーズのスタッフもずいぶん慣れてきてくれたし、ミーズのお客様もノーファンデーションであることを好評価してくださる声が多くなってきました。これまでも自分の肌の調子には気を付けてきたのですが、たるみ毛穴や部分別の顔のむくみまで細かくチェックするようになり、ますます実験と観察はエスカレートしてきて、むくみ取りの顔マッサージを、日夜、研究三昧していました。この頃、目から鱗の美肌美容液『馬プラセンタ100%原液』に出会っています。
<3ヶ月目>・・・自分の肌の調子が、明らかに変わってきています。ヒトの肌は28日間で生まれ変わるターンオーバーを繰り返しているのですが、体質改善と同じように「肌改善」を実感し始めるのが3ヶ月を1クールとした周期です。まさに教科書の通りと申しますか、冬に向かっての乾燥したつっぱり感が皆無なのです。私の肌は表皮が薄く敏感肌で毛細血管の拡張による赤みがコンプレックスでしたが、自分で満足度90%以上を実感しています。特に、毛穴をキュッと閉めるにはどの化粧品の組み合わせと使い方が良いのか、パターンを変えて試しています。ずいぶん「すっぴん生活」にも慣れて=開き直って、楽しめるようになりました。
決してファンデーションを否定しているわけではありません。お肌の悩みで精神的なコンプレックスを克服できる手段であれば大いに利用すべきです。ただ、自分の持っている潜在的肌生命力を強くすることによって、輝く素肌を一生の財産とできるならば、女性の生き方さえ変わるくらいの人生エネルギーを得られるような気がします。
この世に生まれてきた自分は、誰にも代わることのできない自分自身だからこそ、一生涯付き合う自分パートナーとして大切にしていただきたいと願っていますし、私もそのようでありたいと思っています。







