□■□ 2010年2月号 vol.28 □■□
【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 】
「アタシが覚えているのは、先生の口紅が赤かったってコト。それってウチの母さんとは違っていたのよ。」・・・数年ぶりに我が家を訪ねてきた教え子は、小学校4年生の面影を残しつつも25歳の素敵な大人Ladyになっていました。
【女性としての美意識】とは、幼い頃からもっていたかもしれないし、周りの影響で突然目覚める場合もあるでしょうが、潜在的にも顕在的にも美意識をもたない女性はいないのであろうと思っています。前述の彼女は、授業中に見た私の口紅が女性のイメージとして少女の心にインプットされたのでしょう。
ミスコンの優勝常連国に南米ベネズエラがあります。白人、黒人、インディヘナの黄色人種などの混血美人が多いのも理由のひとつですが、ミスコンは女性が社会進出するチャンスになっており、元ミス○○は芸能界だけでなく政界などでも大活躍しています。子供たちは生まれた時から美意識が植え込まれ、多くの女の子がモデル養成学校に通うなど『女性の可能性を広げる=女性の美意識を上げる』という美にエネルギーを注ぐ環境が整っています。
造顔マッサージの田中宥久子さんは、「美は執念。思いさえあれば、今どんなに醜くても、何歳でも必ず美しくなれる。」とおっしゃっています。女性は誰でも「美しくなりたい」生き物ですし、女性が美しくなることは良いことばかり♪自分が嬉しくなる!周りも喜ぶ!恋人もご主人も子供も家族みんな喜ぶ!ニコニコ笑顔の輪はどんどん広がり、やがて世界平和につながるかもしれませんね。

鹿児島のエステ「エステミーズ」の園中恭子です。
プライベートブログ「園中恭子のハイヒール日記」では、日常のいろいろなお話を綴っています。どうぞご覧になってください。







