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コラム♪「エステマニアの女」

colette 2012年5月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第54話】

 

家電量販店にて【メンズ美容】のコーナーに行ってきました。定番のシェイバー群の中に、鼻毛&耳毛&眉毛カッター・毛穴吸引器・イオンスチーマー・超音波美顔器・ヒゲを生えにくくする製品まで揃っていました。コンビニでは男性用のあぶら取り紙&ボディシートがバカ売れで、「自分ケア男子」は確実に増加中↑↑↑なのです。

 

「男は見た目じゃない!中身で勝負じゃ~!」には大賛成です。中身が優先しての、見た目の健康的な清潔感が伴えば、なおさらGOOD♪やはり、第一印象は、とても重要×重要なのです。「外見」は、仕事から恋愛に至るまで積極性に関わってきます。 中身を知る前に、外見から判断されるのは仕方ありません。好印象を与えれば、次に中身を知りたいと思えるはずです。また、外見の良さによって、中身がより魅力的になるのも事実ではないでしょうか。昨今、モテ男No.1は【ロールキャベツ男子】中身はしっかり男性的で、外見はつるりと爽やかに!なのです。

 

女性側からしても「男性でも、外見を磨く意識を持つことは素敵な事。」という意見も多いです。鼻毛が出ている⇒鏡を見てない⇒だらしない⇒仕事ができない・・・など、女性は瞬時に判断してしまいます。「生理的にNGではないけど、恋愛対象にはならない」普通レベルではなく、デキル男性の魅力をアピールしていただきたいものですね。

 

なでしこジャパンの佐々木則夫監督は、奥様から「どんなに仕事ができる人でも鼻毛ひとつ出ているだけで、女性社員の信頼と尊敬は減ってしまう。」と助言されたそう。女性の皆様へ、友人や同僚や恋人や夫にも、毎日鏡を見て自分の姿を確認する【男性の美意識】をアドバイスしてみませんか?優しい男性諸氏に、きっと感謝されることでしょう。

 

※メンズエステが可能かどうかは、各エステサロンにお問い合わせください。

colette 2012年4月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第53話】

 

「街コン」・・・日本中、あちらこちらで男女の出会いの場を提供するサービスが盛んに行われているこの頃です。少子高齢化社会を心配する地方自治体が、積極的に取り組むケースも多くなりました。震災をきっかけに、結婚観が「損得婚」から「絆婚」へ変化したのも事実で、ますます婚活ブームに拍車が掛かっています。

 

「婚活しないと結婚できない時代」と言われて久しくなりました。婚活世代の若者の両親が若い頃は、「お見合い」「職場結婚」「学生時代からのつき合い」といった、身近なご縁の中で結婚してきましたが、地域や会社や家族の後押しも少なくなってきた現代では、結婚したいと思う人は結婚のための努力をする・・・すなわち、【セルフ婚活】をしなければならない時代になりました。

 

婚活女子にとって、何といっても第一印象が重要になります。婚活パーティなど、多い人数同士になりますと、『他の女子との比較』ライバル関係は避けられないでしょう。有利な20代に混じって、30代、40代も勝負をしなくてはなりません。但し、【女性の年齢はただの記号】ですから、見た目年齢が金星GET!の武器でもあります。特に、見た目年齢を若く見せる為には、健康的なプロポーションと、お顔の肌の若さ&美しさを手に入れることが、勝利の女神へと導いてくれる鍵に違いありません。

 

【婚活エステ】という言葉も耳にするようになりました。まずは、外見からの美しさを磨き上げ、コンプレックスを解消しましょう。さらに、内面からあふれ出す美しさと優しさを兼ね備え、恋愛リテラシーを最大限にUP↑して、万全の体制で勝負をかけたいものですね。昨今、待っているだけでは、白馬の王子様が現れてくれない・・・のですから。

colette 2012年3月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第52話】

サクラサクラ春の息吹は、すべての生命力をパワーアップ↑させてくれる源。また、陽射しが心地よくなり、開放的な気分が高まってきますので、キレイ色の服や靴を身につけて颯爽と歩きたくなるのも、春女神のなせる業ですね。

春は、気温や気候はもちろんですが、学校を卒業した、就職した、仕事を変えた、習い事を始めた、引っ越した、新しくペットを飼ったetc・・・心の変化、環境の変化、生活の変化が起こりやすい時期でもあります。

【運気を上げる】・・・好んで良く使われる言葉ですが、「気を運ぶ」と書きます。つまり、動かないと運べないし動くことが運気をあげる秘訣でもあります。自分を変えたいなら、「動く」しかないのです。頭の中で妄想しているだけでは、あまり変化がありません。往々にして、「変わりたい、変わりたい…でも変われない」と言っている人の多くは、今まで通り同じことの繰り返しの日々で、新しいことを始めないだけ、動かないだけかもしれませんね。動いた楽しさを少しでも味わってみる、その成果を手にしてみることが運気を上げる、そして「変われる」一歩ともなります。

一年前の東北地方太平洋沖地震は、人々の心に多くの事を教えてくれました。これまでと同じではいけない!「変わる事の必要性」を感じた方も多かったと思います。自分を変える!自分が変わる!外見からも内面からも、今の自分をより高みに磨き上げることは、自分自身にしかできない努力なのです。女性として、美しさの増量を意識し、心のメンテナンスも忘れず、人生を豊かに幸せに楽しんで生きたいものですね

colette 2012年2月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第51話】

2月の街並みは、ハートの形と、ピンクの色と、チョコレートの甘い香りで満ち溢れる季節となりました。贈り物をする習慣は、恋人だけでなく、家族や職場でも盛んに行われており、幼稚園の女の子をはじめ幅広い年齢の女性達が策を練る楽しみでもあります。

本命チョコなら、その効果は絶大なのですが、義理チョコ選びですら、ちょっとは相手の顔や姿や性格を考えて選ぶわけですから、若さを保つ秘訣ともいえる女性ホルモン(エストロゲン)の分泌は活発になります。女性の身体と心の機能をコントロールするエストロゲンの作用としては、肌の潤いはもちろんのこと、ウエストにつく脂肪を減らし、乳腺を発達させるとすら言われており、まさに美肌&美ボディーに効果的なようです。

しかも、乙女心をワクワクさせる魔法がちりばめられており、【ハートの形】心臓を表しますが、ドキドキやキュンキュンなど、好きの心理状態が心拍として表現されてもいます。【ピンク色】美、活力への憧れ、女性的な性質の表れです。スーパー戦隊シリーズでは、ピンクは必ず女性キャラクターの色として使われていますしね。【チョコレート】スウィーツ全般に共通しますが、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を網羅しており、食後も別腹として多くの女性に好まれています。

バレンタインDAYは、人を愛することを再認識できるイベントのひとつ。愛は筋肉のようであり、使わないと衰えていくものですし、使えば使うほど筋肉がどんどん増強していくように、愛は広く深くなっていくのです。愛の解釈は様々ですが、「愛し愛され女子力」は、確実に美人道の栄養になっているのですね。

colette 2012年1月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第50話】

実年齢を1~2歳上に表現する女性が流行っているらしいです。つまり、39歳に年齢を尋ねると「40歳です・・・来年」48歳であれば「50になります・・・あと2年で」このような使い方です。見た目年齢の若い方が、周りの驚く反応を楽しんでいるのでしょう。また、アラフォー・アラフィフ・アラカンといった言葉にも、ずいぶん抵抗が無くなり、自分からコレを使う方も増えてきましたね。

 少し前までは「女性に年齢を聞くことは失礼なこと」という考え方がマナーとしてありました。女性も自分の実年齢を明かさないことが暗黙の了解で、私の友人など、3人の子供たちに「お母さんの干支はクジラ年なのよ。」な~んて教えていましたね。

 化粧品や健康食品の通販TVを観ていますと、60代なのに、こんなに若々しい肌!でスタイルも抜群!などといったように、実年齢と見た目年齢の差が大きい女優さんや一般の女性が多く採用されています。その年齢まで自分を磨き上げてきた自負もあるし、これから歳をとっていくことすら恐れず、ますます美しくなる努力を堂々と宣言しているようにも思えて素敵です。

 新年は、みなさんにやってきて、必ず一歳の年を重ねます。それは残りの人生が日々少なくなっていくことでもあり、今日の自分が人生で一番若いということなのです。昔ながらの慣習で、お正月は1年の目標や意気込みを心に刻む行事でもあります。若さと美しさは女性達にとって永遠のテーマ。今年こそ、外面美と内面美をブラッシュアップさせて年齢にとらわれない美貌を手に入れましょう。
【女性にとって、年齢とは、ただの記号である】

colette2011年11月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第49話】

□■□ 2011年10月号 vol.49  □■□

女性のコンプレックスを解消し、より美しい女性に磨き上げ、女性として輝ける人生をサポートするのが仕事ですが、美を追求していくには、時間もお金もモチベーションを保つ精神力も必要です。忙しい日常でこれを保つには【美意識を高める】ことが必須ということで、具体的目標設定として「200%女優写真」を撮影するプランを作ってみました。

83歳のN様は、マイナス20歳の写真を目指して、美顔施術→プロのヘアメイク→設備の整ったスタジオでのプロカメラマンによる撮影と、ほぼ1日を費やして「女優写真」が完成したのです。集まった仲間にお披露目しましたところ「わ~っ!キレイ!キレイ!」と歓声に包まれます。誰よりも喜んだのはご本人で「我ながら惚れ惚れします~」と写真を抱きしめていらっしゃいました。

TwitterやFacebookなどのSNSを利用している女性が自分の顔写真をプロフィール画像として使っているのは、よく見たことがあると思います。インターネット検索の時代、ネットショップの管理人やブログ主でも印象の良い顔写真の公開が仕事の信頼に繋がっている方も多いでしょう。

写真は現在のわれわれの生活にとって身近な存在であり、震災後のがれきからも「思い出」としてアルバムを探す人々が多くいました。また、自尊心や意識が低下しがちな高齢者の情緒を安定させる為に行う回想法として、写真を使うことも効果的なのだそうです。年末年始と節目のこの時期、とびきりのオシャレをしてスタジオ撮影などいかがですか? 花嫁さんの前撮写真くらいにオンナの美意識エネルギーが上がることは間違いありません。
美しき83歳のN様曰く「今の一瞬が、自分の人生の中で一番若いのですよ。」

colette2011年10月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第48話】

□■□ 2011年10月号 vol.48  □■□


秋のブライダルシーズン真っ盛りです。23年前に私が着たパフスリーブ(ちょうちん袖)や長袖のウエディングドレスはめっきり少なくなり、デコルテも背中も二の腕も大きめに露出しているドレスが増えてきています。

 ミニスカやショーパンが流行っているとはいえ、ここまで肌を出すのは初めてという花嫁さんも少なくありません。しかし、肌を露出することによって、花嫁の美しさが際立つのも事実です。ブライダルエステのご要望も、美顔だけではなく、BODYラインと皮膚の美しさを求められることが格段に多くなりました。

 本能的に人間は、肌に皮膚感覚という優れたテレパシーをもっていて、直接触れなくても、相手の人となりがわかるそうです。“肌が合う”“肌が合わない”と言うように、人は肌で相性を見分けていたのでしょう。「第一印象は4秒で決まる」という説によれば、1秒目に肌を見て、2秒目に顔を見て、3秒目に全体を見て、4秒目に目を見て、言葉を発するという一連の流れが4秒間で、その1秒目が肌で感じる最初の印象。言うならば、会話なしに相性を見分ける瞬間なわけで、それこそが生理的な“合う・合わない”フィーリング。このように、人の肌には他人を見る目と感性の両方が備わっているのです。

花嫁だけでなく、オンナのBODY肌は丁寧に磨いておくべきです。美しくハリがあり、透明感ある素肌に文句無しの好印象を持つ人が多いことは、間違いないでしょう。これからの季節、コートを脱いでも、自信を持って肌が見せられるようにしておければ最高ですよね。第一印象で『勝つ』!!!

colette2011年9月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 第47話】

□■□ 2011年9月号 vol.46  □■□

どこかで聞いたことがあるような「国民的“美魔女”コンテスト」とか「美魔女時計」とか、35歳以上を参加資格に、主に40歳を超えてからの美しい女性が注目されています。テーマも力強く「美しい40代がニッポンをアゲル!」なでしこJAPANの日の丸に迫る勢いすら感じさせます。

実年齢マイナス20の見た目年齢がずら~り。ファイナリストの女性達は、年齢不詳の美貌とスタイルの良さはあたりまえですが、仕事や趣味も充実し、とびっきりの笑顔が幸せオーラを放っています。

平均寿命86歳の折り返し地点でもある40代からの美しさは、それ相応の手を掛けていかないと得られないものです。基礎代謝が落ちて量を食べていなくても太りやすくなるし、目元や顔の肉付き、高い位置にキープしたいバストやヒップも、身体全体が地球の重力による下垂を避けられません。あんなに小さな毛穴ですら、丸から楕円形へとたるんでお顔の表情を老けさせているのです。そんなお年頃に最も大切なのは【美的自己管理能力】によるアンチエイジング魂。食事コントロール、睡眠マネージメント、運動の習慣や美肌ケアなど、努力を惜しんではいけません。

加齢にSTOPをかける美への執念が、美人のマインドセット。高い美意識アンテナを張り巡らし、自分が輝く為に何が必要かを考えながら美人脳で自分を大切に扱ってみましょう。自分を大切にするということは自尊心の表れ、そして自分を愛していることの表れなのです。40歳からも、50歳からも、60歳からもずっとずっと笑顔で生きられる自分の人生のために。

colette2011年8月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 】

□■□ 2011年8月号 vol.46 □■□

松田聖子コンサートに行ってきました。同世代アラフィフの私にとって永遠のアイドルですし、同じ時代に年齢も重ねてきました。若い頃も可愛らしかったですが、40歳を過ぎてから20代よりもはるかにキレイで、アイドル時のキュートさを、まったく痛々しくなく持ち続けています。

芸能人という特別な職業ではありますが、全身の白美肌、お顔の若々しさ、鎖骨・肩甲骨・二の腕・太ももまで、見事にシェイプアップされており、その姿を見ているだけで女性の美意識を上げるには十分でした。(双眼鏡でばっちり観察させていただいた私です)

聖子ちゃんにも現実の年齢があるわけですが、某サイトで【Q:何歳くらいから、おばさんだと思いますか】という調査をしたところ「30歳からおばさん」15%・「35歳からおばさん」18%・「40歳からおばさん」32%という結果で、累計すると74%の人が「40歳はおばさん」と考えているようです。実年齢を背番号にして歩いているわけではないので、見た目年齢による判断ではありますが、「お姉さん、すみません」と声を掛けられたらにっこりですけど、「ちょっと、そこのおばさん」なんて呼ばれた日には、ガーン!撃沈!かなり落ち込みますよね。

代謝が落ちて太りやすい40代。美に関して怠けやすい40代。動くのが面倒臭くなる40代。忙しくて自分の時間が少ない40代。加齢が外見に表れはじめる40代。家族にお金がかかり、自分にお金をふんだんに掛けられない40代。それでも、背筋をシャッキーン!と伸ばして颯爽と前を向いて歩いて行きましょう。【40歳は、いい女とオバサンの分かれ道】

colette2011年7月号コラム【エステマニアの女、一代記。】

【エステマニアの女、一代記。 ~お客様からエステサロン先生への転身~ 】

 □■□ 2011年7月号 vol.45 □■□

 「30過ぎからの脂肪は知性でしか落とせない。」衝撃的な文字が飛び込んできました。梅雨が終わると、すぐに真夏の太陽ギラギラ鹿児島です。節電ecoでクールビズは、手足の露出だけでなくボディラインも気になる夏になりそうです。

 前述の「知性で痩せる」とは、脳の中に痩せる思考をもっているということです。人間の行動を左右するのは脳ですから、痩せる思考を持っていない人はどんなにがんばっても痩せませんし、痩せるための「何か」を継続することができないものです。カラダ造りの3本柱「摂取」「排出(デトックスを含む)」「運動」を脳内思考に組み合わせて、自分にとっての「痩せる摂り方」「痩せる出し方」「痩せる動き方」を工夫しなくてはいけません。

 痩せた自分の姿を脳内イメージに作りこみ、ビジュアリゼーションするのも効果的です。実際のなりたいボディの女性の画像や写真を見つめて、脳にインプットしてからダイエットをはじめると、継続力がつきやすいですね。健康的なプロポーションに痩せた時のメリットと痩せていない時のデメリットを考えて、紙に書いて並べてみるのもオススメです。思考からアウトプットして、脳内にインプットし直す作業も、知的女子ならではの技あり一本。

 品格ボディメイキングには「女を降りない執念とエネルギー」が必要です。食欲と美欲のシーソーも、頭の中でバランスをとりながら漕いでいくと、アンチエイジング・ボディで年齢不詳の自分を実現していくことができます。たった一度だけの人生。歳を重ねるごとに美しく輝き、自分の美的価値を高めていけるのは、自分自身でしかないのです。